からだ寺子屋って、なんで「寺子屋」なの?

【からだ寺子屋】というネーミングで、身体や心についてお話をさせていただいているものの、

「寺子屋?」
「なんとなく雰囲気は分かる」
「あみちゃんが朱筆もって追いかけてるイメージはわくんだけど…」
・・・どんなイメージなんだろう

との声をいただいたりします。

確かに今は「寺子屋制度」がないから、響きだけではピンとこないですよね。
そこで今日は、なぜからだ寺子屋は「寺子屋」なのか?というお話をさせてください。

そもそも「寺子屋」って?

あえて「寺子屋」という名前にしたのは、講座を開くにあたって「スクール」「セミナー」などの横文字がしっくりこなかったからなんですよね。

つまりわたしも「寺子屋」に通ったことがあるわけではなく、少しあいまい(笑)。
なので、ネーミングが思い浮かんだものの少し調べてみました。

寺子屋とは、武士の子弟が中心であった寺院の教育に対し、庶民を対象にした、「読・書・算盤」を中心に、生活に必要な実用的知識を身につけさせる、民間の教育機関でした。

縄文と古代文明を探求しよう!

🙂 ふむふむ。なるほど!

寺子屋における手習いは、単に文字を上手に書くことだけが目的ではなかった。手習いで文字を学び、手本を読むことでさまざまな知識を習得した。

手本の内容は、日常の躾、礼儀作法、教訓に至るまであった。この意味で、手習いは、近世庶民の子ども達の人格形成の根幹を支えていた修身教育にもなっていた。

😀 すばらしいっ!!

からだ寺子屋という名前の理由。

『からだ寺子屋』とネーミングしたのは、まさに「寺子屋」に繋がるところがあったからです。

今までの【身体についての勉強】というと
「どこにどんな名前の筋肉があって、食べ物が消化されるには●●っていう消化酵素があって…」
みたいなことばっかりなんでしょ?と思う方がほとんど。

でも、こういう知識だけがあっても仕方がないんですね。

そして何より。
「からだ寺子屋」「からだ」とは言っていますが、その「からだ」を構成するのは、肉体だけではありません
肉体も、精神も、思考も、魂も、そして環境や人間関係、様々にとりまくすべてのこと、それが「私たちのからだ」を作り上げてくれているのです。

そんな、【こころとからだをまるっと学ぶ、からだ寺子屋】を通過することで、

あなた自身の身体で、心で、頭で、環境で、人間関係の中で、
毎日を笑顔でハッピーに過ごせる方法をあなた自身で見つけたり考えたりできるようになってほしい

のです。

だからこそ、セミナーでもなく、スクールでもなく、寺子屋。
ときに迷ったり不安があったら、いつでも気軽に聞きに寄れる場所を用意しておきたいのです。

日本中の女子が、自分であることを満喫して健康に毎日を過ごせるように、ますます頑張りたいと思います!皆さんの応援も、とってもパワーになっています!

これからもドタバタ奮闘していくと思いますので、どうぞよろしくお願いします 🙂