どうか僕の作品だけでジャッジしないでほしい。

夏休みには、今までに積極的に読んでいなかったジャンルの本を読んでみよう!
ピンとくる数冊は、わたしの何かに触れるものだろうし、
それ以外の本にも触れてみたいなと思って「そうだ!又吉さんのオススメを読んでみよう!」と、まずは検索。

こちらのサイト(積ん読王のきまぐれな本棚。※2017.5現在、削除されていました)にたどり着いたら・・・

オススメの本よりなにより、次の文章に釘付けになってしまって、

好き嫌いあるんで、ボクの小説読んで合わない人でも、どうか僕(の作品だけ)で小説をジャッジしないでほしい。100冊読んだら、絶対本を好きになる。2、3冊読んだくらいでは難しいかもしれないが、おもしろい小説はいっぱいあるんで、100冊読むまで頑張ってほしい。

本のことなんて飛んで行ってしまいました。

図々しくも、わたしなりの解釈をさせていただくと。
わたしも「からだの勉強」に関しては、同じ想いでいるのです。

からだの勉強って、本当にいろいろなアプローチがあって、

小さいころからの想いを胸に、医師や看護師を目指して学校に行ったり
オトナになっていろいろな経験をしたことを機に、スクールに行ったり

カウンセリングや施術を受けたり
レッスンやセミナーを受講したり

心理から勉強をしたり
解剖から勉強をしたり

学問として勉強したり
手法として勉強したり

専門用語を用いて学んだり
日常会話の中から学んだり

なんだっていいと思うのです。
きっかけや、その時の想い、目的とかタイミングや、それこそ「誰から学ぶか」によるものだと思うので。

だからこそ、

からだ寺子屋でのハナシが全てだと思わないでほしい。なんか違うな、もっとこういうことなんじゃないかな、って感じたら、他の人の話も聴いて感じてほしい。 または、学校の勉強や学問として専門用語を使って学んでみたけれど、どうにも自分事として腑に落ちてこないなって感じていたら、一度からだ寺子屋でも聴いて感じてほしい。

と、こころからお伝えしたい。

『からだのこと』は、学んだりしなくても十二分に生きていけるし生かされている。
だからこそ、自分のこととして本気で知ろうとすると、 今までの「生きている」とは違った角度の「生きている」を感じることがある。

自分のことだから。
それぞれにとって「これ!そう!私ってすごい!!」って思える身体の勉強があるはずだから。
一生に一度は、どこかで、愛しい自分のことを知ってほしい。

みなさんと一緒にからだのハナシができるように、
わたし自身も、もっともっと直接お話できる機会を増やして
直接お会いできない方にも機会も作っていこうと思います。