【開催報告】母であること、子であること、わたしであること

先日、千葉の中学校にお邪魔しまして、30名あまりのお母さま方に
母であること、子であること、わたしであること
というテーマで講演をさせていただきました。

講演と言っても、基本はわたしの思いつくままのトーク(笑)なので
のに星人が現れる!
更年期は第二の思春期です!
自分のいいところノートを作ろう(たまには旦那さんのも書いてね)
子であるというベースがあるあなた

などなど、本当にいろいろなハナシをさせて頂きました。

からだの先生であり、セラピストという役割はありますが
こころとからだはまるっとひとつ
という気持ちでハナシをさせていただくのは、いつだってどこだって誰にだっておなじ。

専門家の先生に、ありとあらゆるテクニックを聞くことも時に大切ですが
まずは、ちゃんと頑張っている自分、ご家族を受け入れるところから始めてみると
頑張っていると思っていたことが、実は無理をしていたことだったと気づいたりすることもあるのです。

そんなお話のあと、質疑応答でもいろいろなお話があったのですが、勇気をだして話してみたことが
「え?それうちもなんですよ」「うちもです、うちもですー」
なんて、一人で抱えていただけだった、なんてことに気づいたり。

私は、ヒーリングやセラピー中も、からだ寺子屋中も、講演中も
やっぱり皆さんのナビゲーター?ファシリテーター?・・・まぁ、難しい言葉はよく分かりませんが。(笑)
皆さんの中に遠慮がちに隠れている、たいせつな言葉や想いが、ひょっこり顔を出しやすくなるようにお手伝いをするだけなんですよね~
だからこそ、どんな役割、立場のときであっても、この想いを感じてもらえるように、しっかりとお役目を全うしたいと改めて思うのでありました。

ご参加のみなさま、ありがとうございましたー!