あなたは、逃げてなんかない。

あなたは逃げてなんかいません。

もし、あなたの決断を「逃げる」と表す人がいるのなら
その人こそ、本気で人と向き合うことから逃げています。

でも。
本気の人と向き合うのって、かなりの覚悟と忍耐がいります。

例えば「本気で変わりたい」と言って相談してくる人がいたとして。

『変わりたいと言いつつ、本当は変わりたくない人』の相手をしているほうが
何をどう言ったら響くのか、喜ぶのか、また自分を頼ってくれるのか、わかりやすいから、
痛みをつつけば、それで関係を続けることができるから。
だから、ついそれを
相手の頭が望んでいることを選んでしまうことがあるのです。

決して、それが良い悪いという話ではありません。
時に、瞬発的に乗り越えられるパワーが出ることもあるのだから。
ただ、これからの時代はそれだけでは傷つけ合ってしまうことも多くなるでしょう。

この中で、今のこの世界の中で、本気で変わりたいという人は、
自分で自分をどう扱ったらいいか分からないんですよね。
すでに魂や身体が変わりたいと気づいてしまっているから、頭がついていかないことが多い。
そこで、一番理解したがっている頭に寄り添うのは並大抵のパワーではできません。

真っ向から向き合ううちに、
相手からの理不尽な態度や言葉に傷ついてしまうこともあると思います。

ことば1

それでも、もうあなたは気づいてしまった。
本気でしか向き合えないと、気づいてしまった。

それであれば、今は
本来の役割を果たすためのお勉強をさせてもらってると腹を括って
環境を整えながら、いつか必ず来るその日のために
生業として人の役に立つことを続けていけばいいのです。

大丈夫、もう道ははじまっています。

生業と使命の間で
少し苦しいと、
すごく苦しいと、
そう気づいてしまった、
愛するすべての同志たちへ。