2017年の夏土用はいつからいつまで?オススメの女子的過ごし方は?

早いもので2017年も半分、折り返そうというタイミングで
気持ちや環境を変えたい!変えなくちゃ!!とうずうずしている人
なんだかもやぁっとしてしまって上手く立ち回れない感じの人
どちらもいらっしゃるのかなぁ、なんてことを感じていますが、
その折り返しターンの前に、またまた土用が近づいてきます。

・・・土曜じゃないですよ。それ、しょっちゅう近づいてきますからね(笑)
土用、です。土用。秋にも冬にも春にもありますが、やはり土用といったら夏!!という方が多いのではないでしょうか。

土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。
俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く[1]、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。wikipedia「土用」

四立の前後18日ずつ、なので、約3週間が土用の期間ということになりますね。

2017年の夏土用はいつからいつまで?

2017年の夏土用は、7月19日(水)から8月6日(日)までの19日間です。
7月19日が【土用入り】、8月6日が【土用明け】ということですね。

そもそも土用って何なのか。

土用の期間のダメなことあるあるー!!(いえーい!)(何事も楽しんでください。笑)

・ガーデニング、土いじり
・土地や家の購入、引越し
・北東方面への旅行
・開業や転職
・結婚などの新しいスタート

『1年に4回、約18日間もあるわりに、結構厳しいこと言ってくるぜ、土用・・・( ̄□ ̄;』
そう思った方も多いと思いますが

要は季節の変わり目だから、みんな心身ともに自然の影響を受けやすくなってるんだよ。
人間だけじゃなくて植物もそうだから、できればみんな無理無茶は避けてゆっくりしておこうね

という感じなのだと思います。

オススメの夏土用の過ごし方


土用、というものそのものは「もうじき訪れる新しい季節や流れ、変化に備える期間」です。
と、いうことは。いつもより余裕のある時間を過ごして、生活リズムはややスローダウン。
自分のこころとからだのメンテナンスをする期間、ということですね。
たとえ何もないように見えても、心身ともにしっかり休めてあげる。
そんなことが大切になるわけです。

一般的にも、
・休息を優先する
・お洋服の虫干し
・片付け、整理整頓
・住環境や衣類を次の季節のものに変える
・消化にいいものを適量食す
という時期と言われていますよね。

2017年の夏土用は8/6まで。
夏から初秋を全力で楽しむために、ここでしっかりと備えをしておきたいですよね。

女子的にどうすごしたらいいかな、っていうハナシ

この時期で一番避けたいのは・・・
そう、夏バテ。

梅雨があける頃のこの夏土用の時期に、
突然ぱーーーーーっと開放しすぎてしまうと
つ・・・ついていけない・・・
と後半パワーダウンしてしまうこともあるのです。

そして特にここ数年は、熱中症になる人も多いのですが
それって、決してみんなの不摂生だけが原因なのではなく
気温や湿度が小さかったころと明らかに変わってきているのも要因。

暑いから、と室内は冷房を効かせすぎて
外に出たら上から下から灼熱の外気にあたる・・・
考えただけでも自律神経がてんてこまいになってしまいそうです。

この時期に気をつけたいことは
早寝早起き、この季節の食材を意識しながら3食ほどほどに食べる。
そして、暑すぎない時間を見計らって散歩をしたり、
冷房をかけなくても大丈夫な時間でお掃除をしたり、
そんな風に汗をかく、ということも大切になります。

とはいえ!
冷房を毛嫌いしてしまうのも、現代ではちょっと考えもの。
除湿もうまく活用して、コンクリートジャングル(笑)で暮らしていくのも
現代の知恵袋です。

気持ち的には開放的になる季節ではありますが、
夏土用は
いろいろあって当たり前!
ムリに波に乗らなくても大丈夫だから、楽しめる波には乗って
しっかり食べてしっかり休んでしっかり小汗かこう♪

くらいの気持ちで過ごすといいのかもしれませんね。

あれこれと書いてしまいましたが、
大切なのは自分のこころやからだにほんのちょっとだけゆとりを持ってあげること

ここでしっかりと養生できたら、愉しい夏そして穏やかな初秋が待っていると思いますよ~
よき土用を♡