誰のものでもない、エネルギーのハナシ。

個人的な考えですが、
ヒーリングに限らず、お仕事についてはすべて、
どこかに属したり、なにかの肩書きにこだわっているわけではなく
誰もが、どこかに属さなくても、いろいろなお手伝いができると思っています。

『全ての人がヒーラーであり癒しびとであるのだから
これは実はヒーラーであるという以前の話なのよね。』
と、からだのハナシや他のご相談の中で、折に触れて話すことが増えてきました。

加えて最近、リクエストが増えてきたこともあって、
エネルギーについて、こんなお話のミニセミナーを開催しますー 😀

今でこそヒーリング、エネルギーワークという言葉が耳なじんできているけれど、
「気が合う~」「パワー送るよ!」「ちょっと気乗りしなくて」
なんていう会話は、物心ついたときから普通に言われていた気がします。

なのに、ヒーリングというメニューやヒーラーというお仕事に対して
何か『特別なもの』『特殊な力がいるもの』『怪しい』
という思い込みを持っている人が多いのも事実。

小さい頃に、お母さんから「痛いの痛いの飛んでけ~」ってやってもらって治ったこと
「あの人元気かな~」ってぼんやり思い浮かべていたらメールが届いたこと
実家から送られてきた荷物の中に「そう!ちょうど!これ!欲しかったの!」という品物が入っていたこと
誰にだって、なんか不思議だね~っていう経験があるはずなのだけどね。

こんな風にわたしたちは、思いを馳せて、エネルギーを飛ばしあっているのに
どうしてそれを意識して使おうとすると急に怪しさを感じてしまうのか。

わたしたちがいろいろなエネルギーの力を借りて作り上げたものは、目に見えなくても信じるのに
人間そのものがもともと持っていて、たまたまこの眼球では見えない人が多いというだけの『コレ』のことはなぜ怪しむのか。

ヒーリングの手法だって、どれがいいとかじゃなくて
わたしはこのペンが書きやすいとか、
軟水と硬水のどちらが好きかとか、
東日本と西日本でヘルツが違うとか、
そんな、相性や必要性、現状の利便性の違いでしかない。

特別なことじゃない、誰かの専売特許でもない、ヒーラーじゃなきゃできないことじゃない
そんな【誰のものでもないエネルギーのはなし】って、あんまり聞けないんですよね。

名乗ろうと思えばヒーラーって肩書きもある、
もちろん、ヒーリングの手法をお伝えすることもできる、
だけどそれ以前に、ひとつの命を持つものとして、感じてほしいことがある。そんな感じのハナシです。

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・ヒーリングを受けてみたいという方
・ヒーラーのお仕事をしているけれど、もうちょっと何かこう・・・という方
・ヒーリング、できたらいいなって思ってる方
・ヒーラーという仕事に興味がある方
・エネルギーうんぬんってちょっと怪しいと思っているけど、気になってしまっている方
など、ヒーリング、エネルギーという言葉に心のどこかがピンときている全てのみなさんにオススメ。

誰にだって在る、無意識に使っていることで望まない方向に進んでいることもある、
そんな、【誰のものでもないエネルギーのはなし】をしながら、
ヒーリングを学びたいと思っている人、受けたいと思っている人、本当は区別なんてない、それぞれの歩む道について話してみましょう。

 

誰のものでもないエネルギーのはなし

【受付終了】平日⇒7月11日(月)15:00~17:00 *7/1受付〆切
【受付終了】休日⇒8月14日(日)11:00~13:00 *8/4受付〆切
場所:都営大江戸線 光が丘駅 徒歩3分 *詳細はご参加の方にお知らせします
参加費:5,000円
定員:各6名
ご希望のお日にちと『おはなし参加希望』と記載の上、以下のフォームからお申込みください

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