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解剖生理学、はじめのいっぽ講座

直感型セラピストのための解剖生理学ライブ はじめの1歩

「解剖生理学=愛のみなもと」説。

解剖生理学って、難しい?わからない?つまらない?

 

もし、解剖生理学の授業が

「からだの中を一緒に旅する、臨場感あふれるライブ」

だとしたら…ちょっと受けてみてもいいかな、と思いませんか?

 

 

「直感型セラピストのための解剖生理学ライブ はじめの1歩」とは

「直感型セラピストのための解剖生理学ライブ はじめの1歩」は、主にセラピーやヨガ、ヒーリングなどを教えたり学んだりしているあなたのための講座です。

この講座に参加すると、6時間で「解剖生理学」の概念が完全にひっくり返ります。

 

 

「解剖生理学」って、

・骨とか筋肉とか内臓の名前を必死で暗記する科目
・難しい漢字ばかりで拒絶反応が起きる科目
・実技だけやっていたいのに、面倒なだけの科目

などと思っていませんか?

 

だとしたら、とてももったいないことです。

 

解剖生理学って、

「わたしのからだってどうなっているの?」という、わたしの根本や本質に触れる学び

なのですから。

 

 

ですから、わたしの講座では、試験前にごちゃっと詰め込んだまま眠ってしまっている知識を、ライブ感覚で物語のように紡いでいきます。

ばらばらの点がどんどん結ばれて、線になっていく快感。「そういうことだったのか!」「わかりやすい!」「解剖生理学って実は楽しい!」とスイッチが入っていく人が続出するんです。

 

みんなを癒すためのセラピストが苦しそう、という矛盾

そもそも、なぜセラピーやヨガ、ヒーリングをおこなう人たちが、解剖生理学を学ばなければならないのでしょうか?

もちろん、施術や指導の中で必要だから、ですよね。でもわたしは、もっと別のところに本来の意義があるのではないか?と思っているんです。

 

わたしはいつも、人を癒したり健康を保ったりするためのセラピストさんたちが、疲れ果てた顔をしてお客様に接していたり、「お客様から悪い気をもらってしまう」と話していたりするのを見て、「何かがおかしい…」と思ってきました。

これってつまり、人のからだやこころをケアする立場の人たちなのに、自分のケアが後回しになっているということではないだろうか?

「ケアが大切!」ということはわかっているだろうけど、自分のからだやこころのこと、本当の意味でどこまで理解できているだろうか?

 

ちょっと冷静に考えてみてください。

 

さっきもお伝えしましたが、解剖生理学って、骨や筋肉の名前を暗記するだけのものではありません。根本的にからだのしくみがどうなっているのかを知るもののはずです。

それってつまり、毎日一緒に生きている「わたし」のしくみを知ること。肉体を持って生まれてきた「わたし」のことに詳しくなり、仲良くなることです。

 

そう、セラピーうんぬんの前に、

解剖生理学って「わたし学」。

難しそうに見えて、実は何よりも身近な話なんですね。

 

 

だから、誰かに施術をしてあげたり教えてあげたりする前に、自分自身のことをちゃんと知って、ケアしてあげられるようになってほしい。

あなたのからだがどれだけ素晴らしい働きをしてくれているのか、まずそれをちゃんとわかってあげてほしいのです。

だって、あなたが自分のからだに感動できて、自分のからだの声を聴いてあげられて初めて、お客様にも自分をいたわることの大切さを心の底からお伝えできるはずなのだから。

 

解剖生理学の講座で、大笑いしてかわいくなる!?

わたしは、「祐天寺からだ寺子屋」という6ヵ月~1年の講座を2012年から開催してきました。

今回の「直感型セラピストのための解剖生理学ライブ はじめの1歩」は最大で2日間の講座ですが、「わたし学」であるという点では「からだ寺子屋」と同じですので、「祐天寺からだ寺子屋」に来てくださったみなさんの声を参考までにご紹介しますね。

 


*祐天寺からだ寺子屋修了生のみなさんと*

 

大学とかで解剖学の授業うけたらポカーンとしそうなところも、わかりやすくお話してくださるところが超魅力的です。
受講するにつれ、からだとの対話を大切にできるようになって、顔も表情も、ツヤッツヤになりました。見た目も性格もかわいくなりました。また受けたいなあ。

今でも頭の中に残っているのは、日常生活の中での言葉でみんなで話しながら、又、自分自身の身体を感じながら、勉強したからなのかなぁと思います。人生を楽しく健康に生きていく秘訣を教えてくれるところ。

「自分は60兆の社員がいる会社の社長なんだ!と知った時の衝撃は今だに忘れられません・笑。

あみ先生はとてもわかりやすく噛み砕いて話をしてくれるので安心です。
そして、どのお話も興味深くて楽しくてためになることばかりです。
何よりあみ先生はカラダ愛が強く、語りはハキハキしていますが柔和でとても信頼できる先生ですよ。

私は大学で解剖学や生理学を学んだことがあるけど
自分の中に溜まってバラバラになっていた知識や考えが
ある日まとまって 自分の中に落ちてきた感覚
がやって来たことがありました。

(腑に落ちるってヤツでしょうか?)

身体のことを知ることで、以前より身体に意識を向ける機会と時間が増え、身体に対する感謝の気持ちがすごく芽生えるようになりました。

 


*祐天寺からだ寺子屋修了生のみなさんと*

…いかがでしょうか。これ、「解剖生理学」の講座に対するご感想です。

 

「解剖生理学」なのに、

・楽しかった!
・毎日働いてくれる自分のからだに感謝!
・知識が腑に落ちた!
・ああ、しあわせ…!

といった感動の声がとても多いのです。

 

念のためもう1回言いますが、これでも一応内容は「解剖生理学」です。

 

楽しい解剖生理学の秘密。

ここで、講師であるわたしのプロフィールを簡単に紹介しますね。

 

あ み = 浅井 美衣 =

 

1977年生まれ、尾張と相模のハーフ。からだの先生&ゆるヒーラー。

早くからエステティシャンを志し、1995年に中日美容専門学校ヘアエステ専攻科を卒業。美容室や大手サロンなどでエステやカラーセラピーを担当したのち、上京。2001年に美容学校の教員となる。

 

技術を教えるものだと思い込んでいたのもつかの間、思いがけず解剖生理学やカウンセリング講義を担うことに。

からだの声をそのまま伝えるような授業は出席率も高く、最もつまらないランキング常連と言われていた解剖生理学は、生徒アンケートで常に上位に入る人気授業に。

 

2005年、美容学校を退職後にプライベートサロン「Ami Balance」をオープン。引き続き各種スクールや専門学校で講義を担当しながら、完全オーダーメイドの施術「パーソナルセラピー」やマナヒーリング等も提供。

また、長年の教員経験を活かして、からだやこころに関する一般向けセミナー「からだ寺子屋」も開始。

 

現在は「こころとからだはまるっとひとつ」を合言葉に、からだのハナシ・遠隔ヒーリング・女子のお仕事サポートを中心にサービスを提供中。「内臓憑依型セラピスト」「魂のお遣いびと」などと呼ばれるものの、やっぱりただの「ゆかいなからだマニア」。

 

複数の専門学校、セラピストスクール、エステティックサロン、メーカー、クリニック等で講義実績が多数。
2011年以降、セミナー・コース253回(招致含む)、講演23回、イベント102回(2018.1までの実績)。

 

わたしは主に専門学校で、高校を卒業したてのまだまだ若い生徒さんたちに教えてきました。週32コマ、解剖生理学を教えていた時期もありました。

つまらないとすぐに飽きてしまうお年頃の彼女たちに、解剖生理学という退屈度ナンバー1の授業をどう教えたら興味を持ってもらえるのか?

32コマの授業、各クラスの個性に合わせて全部教え分けていました。彼女たちに面白がって楽しんでもらえる方法をずっと研究していたように思います。

 

わたしの講座は「楽しい」「わかりやすい」と言ってもらえることが多いのですが、こうした過去の経験の賜物なのかもしれません。

 

「落ちこぼれ」が講師になったからこそ、わかること

もうひとつ、わたしの講座が喜んでいただける理由があるとしたら。

 

わたし、落ちこぼれだったんです。

 

美容学校時代のわたしは、解剖生理学を含めた理論の授業にほとんど出ませんでした。「実技だけ頑張って国家試験に受かればいいや…」などと考えて、サボりまくりの最低な生徒だったんです。

 

どのくらい最低かと言うと、

出席不足でレポート600枚提出というペナルティを課されるレベル

です(こうなってから大後悔しました…)。

 

ですから、

解剖生理学、むずかしい。
解剖生理学、わからない。
解剖生理学、つまらない。

というあなたの気持ち、痛いほどよくわかるのです。

 

でも、そんな落ちこぼれのわたしが、なぜか解剖生理学を教えることになった。

そして、教えるために改めて一生懸命勉強してみたら、「解剖生理学って、自分のことや誰かのことをこんなにも学べて、感謝と感動が詰まった学問だったんだ!」と気づくことができた。

思いがけず教え始めた解剖生理学を、今も飽きることなく話し続けているのは、それだけわたしたちのからだが途方もなく魅力的だからだと思うんです。

 

 

とっかかりは難しいかもしれない。でもやっぱり知ってほしい。

だって、解剖生理学って愛のみなもとのような学問だから。

 

わたしの講座はまるで「ライブ」のように、場の雰囲気や参加者のみなさまに合わせて大きく変化するナマモノです。

目の前のあなたに刺さるたとえ話などを繰り出しながら、確実に「楽しかった」「腑に落ちた」と言ってもらえるような講座をお届けします。

【講座概要】

開催日

全6時間(1.5h×4コマ)
1日集中:10:00〜17:00
2日連続:10:00〜13:00、13:00~16:00、18:30~21:30 など
(各日終了後に質問・相談タイムあり)

■ 土日
リクエスト受付中!
■ 平日
リクエスト受付中

会場

都内セミナールーム、他 *詳細は受講の方にお伝えします

主なカリキュラム

1日目)
骨・筋 / 循環器・呼吸器・泌尿器
消化器・免疫 / ホルモン・神経

*内容は、お集まりのみなさまのお仕事や空気感によって、多少異なることがあります。
*難しい専門書などは使用しません。わかりやすく噛み砕いた内容をお話していくライブ形式です。
*ご相談も自由にしていただけます。

 

定員

2名~4名様
*最少催行人数2名様

 

受講料

21,600円(税込)
*お支払い方法は、事前振込(UFJ / ゆうちょ)またはPaypalがご利用いただけます
*再受講は1コマ2,000円です(1コマごとの再受講もOKです)

 

最後に。

セラピストや講師に最も必要なものって、なんでしょうか?

お客様に対する奉仕の心や献身的な愛だと思われがちですが、それより前に、もっと大事なものがあると思うのです。

 

自立です。あなた自身の自立。

 

お客様を元気にしていくのがセラピストの仕事です。セラピーにずっと通っていただくことよりも、卒業させてあげられるほうが、必要だと感じたときだけ帰ってきてもらえるほうが、わたしは健全だと思っています。

 

だから、お客様を依存させないこと。そしてそのためにも、あなた自身が自分の足でしっかり立っている姿を見せること。

 

 

自立しているためには、あなた自身があなたのことをよく理解してあげる必要があります。

解剖生理学は「わたし学」でしたよね。つまり、自立の土台を作ってくれる学問なんです

 

とはいえ、苦手だな、難しいな…と思っているうちは、なかなか頭に入ってくれないものです。かといって、知識をむやみに暗記して詰め込んでも、うまく取りだせないし、いざというときに使えない。

施術者や講師として知識を活かす最大のコツは、知識を自分事として理解すること。

ですから、このライブでは、セラピストとしてのあなたはちょっと置いておいて、ただ1人の人間として、あなたのからだを旅してみてください。まずはあなた自身と仲良くなってください。

 

解剖生理学は愛のみなもと。他人を癒したいのなら、まずは「わたし」を知り、いつくしむことからスタートです。

 

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